アニメ『ふつつかな悪女ではございますが ~雛宮蝶鼠とりかえ伝~』第6話が、8月16日に放送された(順次放送中)。髪を下ろした“オフの姿”で登場した詠尭明(CV:古川慎)に、ネット上の視聴者は「さらにイケメン!」「かっこよかった」と盛り上がっていた。
朱慧月(CV:川井田夏海/入れ替わり後:石見舞菜香)の悪だくみによって、彼女の体と入れ替わっている黄玲琳(CV:石見舞菜香/入れ替わり後:川井田夏海)。第6話「死なせたりしない」では、もともと病弱だった玲琳の体の体調が悪化。彼女の体に入っている慧月が、命の危機に陥った。そこで玲琳は看病を申し出るも、慧月の姿であるために信頼がなく、断られてしまった。しかし皇后・黄絹秀(CV:五十嵐麗)から“破魔の弓を一晩中引いて誠意を示せば看病を許す”と言われ、ボロボロになりながらも健気に弓を引き続ける玲琳の様子が描かれた。
そして玲琳の頑張りもあってか、慧月の体調が回復し始める展開に。辰宇(CV:梅原裕一郎)から“玲琳(※中身は慧月)に回復の兆候がある”と報告を受けた詠国の皇太子・尭明は「そうか、良かった……」と安堵した顔を見せた。そして彼女の回復を手助けするため、尭明はまだ夜にもかかわらず、自ら神秘の力を帯びた水を手に入れようと出かける準備を始めた。
普段は髪を上げ、きっちりまとめたスタイルの尭明だが、今回のシーンでは髪を下ろした姿で登場。SNS上の視聴者は「まじビジュ良」「髪を下ろした尭明様麗しい」「髪を下ろすとさらにイケメン!」「かっこよかった」と魅了されていた。
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・「ふつつかな悪女ではございますが ~雛宮蝶鼠とりかえ伝~」公式サイト

