胃を全摘し現在もがんと闘いながら恋リアに参加した男性「食事も制限される」デートのつらさを明かす「お酒も飲めない」

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 難関大学で学科代表や学生会長を務め、社会人として誠実に働いていたリュンギは、突然の胃がん宣告により人生が一変した。「食道に近いから胃を全摘する必要がある」と告げられ、現在は「胃は全摘、食道と小腸がつながっている状態」。今も全8回の補助化学療法のうち4回目を終えた闘病の真っ只中にいる。

 他のメンバーが治療を終え完治に近い状態であるのに対し、リュンギはまさに現在進行形で病気と闘っている真っ最中だ。だからこそ、自分自身が恋愛に向き合う中で直面する現実的な壁について、ナヨンへ胸のうちを明かす場面があった。

 「完治してない状態で心にも余裕がない」といい「交際するのは大変だと思う」と本音を打ち明けるリュンギ。そして「健康な人との方がもっと楽しく過ごせるはず。なぜ僕を選ぶんだ?ってね」と疑いの気持ちが生まれてしまうという。

 さらに「胃がんを患っているからデートでは定番の食事も制限される」と打ち明け、一度に食べられる食事の量などに大きな制限がある苦しさを語る。さらに「体力も無視できないしお酒も飲めない」ことを挙げ、「制限が多い」とデートにおける自身のつらさやもどかしさを告白した。

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