千葉豪雨で死者13人 “放置車両”対応急ぐ

速報
千葉市
【映像】放置された車両(実際の様子)
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 千葉県を襲った豪雨では13人が死亡しました。路上に放置された車は少なくとも2700台にのぼっていて、県はきょうにもプロジェクトチームを立ち上げ対応を急ぐ方針です。

【映像】放置された車両(実際の様子)

 県や警察によりますときのう、千葉市若葉区で50代から60代くらいの男性の遺体が見つかるなど、豪雨の影響でこれまでに13人の死亡が確認されました。

 また床上・床下浸水は合わせて2007軒で全壊した住宅は2軒となっています。

 また、復旧のめどが見えていないのが車の撤去作業です。県や千葉市によりますと、少なくともおよそ2700台が国道や千葉市内で放置された状態が続いています。

 市はけさまでに、放置車両のうち危険だと判断したものおよそ500台を路肩などに移動させたということです。

 県は、国や千葉市などときょうにもプロジェクトチームを立ち上げてレッカー移動などの対応を急ぐ方針です。(ANNニュース)

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