『タコピーの原罪』アニメ公式Xにて、映画『タコピーの原罪 -ありがとう、また明日-』の劇場公開決定を告知するスペシャル映像が公開され、話題になっている。本作はアニメ全6話を劇場用に再編集し、新たなシーンを追加したもので、2026年11月27日に公開予定だ。
TBSアニメの公式チャンネルより公開されたスペシャル映像では、タコピー(CV:間宮くるみ)としずか(CV:上田麗奈)のメタ的な掛け合いが展開されている。タコピーが「映画になってほしいッピ」と提案するも、しずかが「原作もとっくに完結してるし」「配信で見れるのなんて見に行かない」と総集編映画に対して痛烈なツッコミを入れる。それに対しタコピーが「きっとちょっとだけ新作シーンを追加してみせるッピ!」と宣言して劇場へ足を運ぶ理由をアピールすると、しずかが「タコピーのPはプロデューサーのPだね」と返す内容となっている。
アニメ『タコピーの原罪』は、タイザン5氏による同名漫画を原作とした作品である。原作は2021年にWEB漫画配信サービス「少年ジャンプ+」で連載が開始され、2025年6月からは全6話構成でアニメが配信されていた。
この投稿に対しファンからは、「ついに来たァァ!絶対みるッピ」「楽しみだッピ」「ハッピーが集まる空間を壊しにくるのか」「ハッピー要素ある映画じゃないッピ」「メタ発言のオンパレードで笑った」といった反応が寄せられている。
(C)タイザン5/集英社・「タコピーの原罪」製作委員会
タコピーとしずかのメタ的な掛け合い


