千葉県は豪雨の影響で放置された車両の撤去を進めるため、国などとプロジェクトチームを立ち上げました。
千葉県によりますと、豪雨の影響で動かなくなり県内の国道や県道などに放置された車両は、およそ600台あるということです。
交通の妨げになっていた放置車両の多くは、自治体が道路わきに移動させています。
これらの車両や、仮置き場に集められた車両の撤去などを進めるため、県はきのう、国や千葉市などとプロジェクトチームを立ち上げました。
車両の持ち主の確認を急ぐ方針が示された一方で、持ち主が廃車を希望したり引き取りに応じなかった場合は、費用負担を求めるなどの意見が出たということです。(ANNニュース)
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