日本プロレス界のレジェンド・長州力の指導中に撮影現場が緊迫するハプニングが発生した際、メンズコーチのジョージが自ら水平チョップを受け止め、その場を収める一幕があった。
「人生を本気で変えたい」と願う5人の男性が、ひとつ屋根の下で共同生活を送り、さまざまなミッションを乗り越えながら自分を磨いていくコーチングリアリティーショー『男磨きハウス2 #2』(ABEMA)が、8月20日に放送された。今回も、SNS総フォロワー数約100万人の人気YouTuberのメンズコーチ・ジョージが主導する。
合宿3日目に行われた「プロレスで闘魂を学べ!」という特別ミッションでは、日本プロレス界を代表するレジェンド・長州力の容赦のない指導にメンバーたちが圧倒されていた。さらに過酷なトレーニングが続く中で、長州力が「プロレスラーになりたい子たちがいる」という前提で来ていたことが判明。そうではないメンバーたちに逆エビ固めをするようスタッフからお願いされると、「この子たちには可哀想」と激怒し、撮影が中断しかねない緊張感が走った。
そんな中、ジョージが突然立ち上がり、「じゃあ最後に、俺にチョップやって」と、メンバーのチョップの受け役を自ら買って出る。「え、みんなでですか?」と驚くメンバーを前に、ジョージはTシャツを脱ぎ捨ててリングに上がり、仁王立ち。日頃からストイックに鍛え上げられた肉体を披露し、「本気でやれよ」とメンバーたちを鼓舞した。
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