18歳の底辺クリエイターによる登山ミッション中のマナー違反行為が発覚し、物議を醸す一幕があった。
「人生を本気で変えたい」と願う5人の男性が、ひとつ屋根の下で共同生活を送り、さまざまなミッションを乗り越えながら自分を磨いていくコーチングリアリティーショー『男磨きハウス2 #1』(ABEMA)が、8月13日に放送された。今回も、SNS総フォロワー数約100万人の人気YouTuberのメンズコーチ・ジョージが主導する。
合宿2日目に挑んだのは、全員で頂上を目指す「チームワーク登山」ミッション。しかし、ただ登るだけではなく、「10kgの水を背負う」「飲めるのは他人の水」という追加ルールが課された。
この過酷なミッションで遅れをとってしまったのが、同番組のオーディション参加が13年ぶりの外出となった、小2からひきこもりの実質“幼卒”加瀬オレオ。一部のメンバーが彼を置き去りにして登頂するも、ジョージから「男ならどうするか」を問われたことで引き返し、オレオの水を飲んで負担を軽くすることで、2時間かけて5人全員でミッションを果たした。
メンバーに達成感に満ちた表情が広がる中、ジョージは“ハイパーイキリ底辺クリエイター”ひかぴー(18)を立たせ、突如レッドカードを突きつける。「何で……何で?」と困惑するひかぴーだが、ジョージから「自分が何かしたことに気づかなかったらもう1枚イエロー」と宣告されると、自身の“迷惑行為”を告白。
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