アニメ『攻殻機動隊 THE GHOST IN THE SHELL』第7話が、8月18日に放送された(順次放送中)。今作では人形使いの声優が井上喜久子だと判明し、ネット上で「新しい“人形使い像”になった」「めっちゃ良かった」と反響を集めていた。
【画像】井上喜久子ボイスの人形使いなど第7話場面カット・エピソードビジュアル
正体不明のハッカーとして以前から存在が描かれていた“人形使い”。第7話「BYE BYE CLAY」では、メガテク・ボディ社からロボットが逃亡した。公安9課が確保すると、ロボットの中には人形使いが入っていることが判明。人形使いの本体はすでに亡くなっているという話になり、荒巻大輔(CV:山路和弘)は「やつの死体は、どこかで誰とも知れず発見されるわけか」と呟いた。するとロボットが「死体は出ない。なぜなら今までボディはなかったからだ」と突然話し出した。さらにロボットに入っている人形使いは「壱生命体として、政治的亡命を希望する」と要求した。
これまでの『攻殻機動隊』シリーズでは家弓家正さんや榊原良子など多様な人物が演じてきた人形使い。今作では井上喜久子が声を担当し、SNS上では「新しい“人形使い像”になった」「最初のセリフから鳥肌」「めっちゃ良かった」といったコメントが寄せられていた。
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