情報ネットワークとサイボーグ技術が高度に発達した近未来を舞台に、電脳犯罪に立ち向かう全身義体のサイボーグ・草薙素子(CV:坂本真綾)率いる特殊部隊の活躍を描くサイバーパンクSFの金字塔『攻殻機動隊』。1989年に士郎正宗氏が発表した漫画『攻殻機動隊 THE GHOST IN THE SHELL』を起源とし、これまでにアニメーションやハリウッド実写映画など、数多くのメディアへと展開されてきた。2026年7月より始まったアニメ『攻殻機動隊 THE GHOST IN THE SHELL』は、国内外で高い評価を受け続けるサイエンスSARUがアニメーション制作を手がけるシリーズ最新作だ。
■第7話「BYE BYE CLAY」
【あらすじ】
メガテク・ボディ社からロボットが逃亡。公安9課に確保されるが、ロボットの中には人形使いが入っていた。人形使いは荒巻たちに対し、「情報の海で発生した生命体」を自称。政治的亡命を要求した直後、何者かによって強奪されてしまう。
(C)2026 Shirow Masamune/KODANSHA/THE GHOST IN THE SHELL COMMITTEE
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