アニメーション制作スタジオCypicの公式Xより、8月のビジュアルとしてアニメ『光が死んだ夏』のイラストが公開された。「みんなでかき氷を食べました」という季節感あふれるメッセージとともに、夏休みの様子を描いたビジュアルが投稿され、ファンから大きな反響を呼んでいる。
公開された画像では、大自然の川の中で遊ぶ辻中佳紀(よしき、CV:小林千晃)とヒカル(CV:梅田修一朗)の姿が描かれている。白髪のヒカルが素手で魚を捕まえて無邪気な笑顔を見せており、その隣では黒髪のよしきが青い網を手に持ち、驚いたような表情を浮かべている。青空と入道雲を背景に、透明感のある水面や水しぶきが鮮やかに表現されている。
アニメ『光が死んだ夏』は、モクモクれん氏による同名漫画を原作とする青春ホラー作品。ある集落で育った男子高校生のよしきと、何者かにすり替わってしまった親友のヒカルが過ごす、謎めいた日常を描く。TVアニメ第1期が放送されたほか、舞台化や各種メディアミックスも展開されており、多くの注目を集めている。
この投稿に対し、SNS上では「2人とも可愛い」「ヒカルの顔すご笑」「へっ、あっ、えっ、生足、へ…え???」といった反応が寄せられている。また、「子供みたいに魚を掴むヒカル、それに対応して急いで網を用意する保護者のよしき・・・・いいねめっちゃ良いもうさー、親子じゃん」など、2人の関係性に注目する歓喜の声も見受けられた。
(C)モクモクれん/KADOKAWA・「光が死んだ夏」製作委員会
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