千葉県を襲った豪雨からきょうで1週間です。住宅の浸水被害が大きかった八千代市では、罹災証明書を申請するため多くの住民らが窓口に集まっています。
千葉県によりますと、13日の豪雨の影響により八千代市で住宅の床上浸水が327軒、床下浸水が88軒確認されていますが、全容の把握に時間がかかっているとみられます。
こうした中、市では、被災した人が支援を受けるために必要な罹災証明書の申請をきのうまでに650件受け付けたということです。
申請に訪れた住民「(Q.浸水はどこまで?)膝までは来てるね。まして外はそんなもんじゃないです」「市とかで手伝ってもらわないとなかなか(片づけが)追い付かない」
市は、土日も臨時の窓口を開設して申請を受け付けるとしています。(ANNニュース)
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