冷凍ペットフード市場が拡大 “健康志向”で大手も参入

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【映像】勢いよく食べる犬(実際の様子)
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 ペットへの健康志向が広がるなか、成長が続く冷凍ペットフード市場に大手企業が参入します。

【映像】勢いよく食べる犬(実際の様子)

 このドッグフードは牛肉や魚といったメインの食材に、さつまいもやコメなどを混ぜて凍らせています。

 国内のペットフード市場は10年間(~2024年)でおよそ1.6倍となり、4500億円を超えています。

 ユニ・チャームによりますと、特に「冷凍」のペットフードは「カリカリ」と呼ばれるドライタイプのおよそ10倍の価格にもかかわらず、「出来立て」を与えたいというニーズから、2025年からの3年間で市場はおよそ1.5倍になる見込みだということです。

 日本では2020年以降、新たに飼われる犬と猫の数が子どもの出生数を上回っています。(ANNニュース)

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