東京23区新築マンション価格 過去最高2.6億円超 2026/08/20 15:58 拡大する 7月の東京23区のマンション平均価格が発表され、これまでで最も高い2億6520万円となりました。港区で高額な物件が発売されたことが主な要因です。 不動産経済研究所によりますと、7月に発売された東京23区の新築分譲マンション1戸あたりの平均価格は1年前から2倍近く(+96.0%)上昇し、2億6520万円でした。 発売戸数が限られる中、港区で平均価格が5億円前後の高額物件が発売されたことが主な要因だとしています。 続きを読む