番組では、今年アイドルから寿司職人に転身した朝長のセカンドキャリアに密着。恵比寿にあるミシュランガイド掲載の名店「すしさとる」を間借りし、2026年4月から月に1度営業を行っている。割烹着姿でカウンターの中に立ち、寿司を握る朝長の姿を見たMEGUMIは、「かわいい」と絶賛した。
ステージで輝くアイドル時代とは一変した世界を選んだ理由について、朝長は「ファンの方と直接触れ合ってお食事食べるって、これだ!と思った」と語り、カウンター越しに客へ寿司を提供する様子を公開。「どう?」と問いかける朝長に客が「幸せですよ」と答えると、朝長は弾けるような笑顔を見せ、「おじさんたちの笑顔が1番ですよ!」と声を弾ませていた。
小鉢や汁物などおよそ15品の日替わりコースで、現状、朝長自身が作るのは握りの10貫のみで小鉢系は裏で作ってもらっているというが、月に1度・6席限定のプレミアムチケットということもあり、予約状況について朝長は「1分経たず埋まってた」と驚きの人気ぶりを告白。MEGUMIも「そりゃそうでしょうよ」と納得の表情を見せた。
実際の営業では、ファンクラブから応募した6名の客が来店し、初センターを務めた楽曲にちなんだ「メロンジュース」や「メロンサワー」といった特別メニューを提供。客から「美桜ちゃんを撮ってもいいんですか?」と聞かれると、「もちろん!写真も大丈夫です、動画も」「拡散してお友達連れてきてよ!」と明るく接客し、ファンとの乾杯や写真撮影に応じるなど、成長を見守りたいファンが集う特別な空間を作り上げていた。
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