番組では、今年アイドルから寿司職人に転身した朝長のセカンドキャリアに密着。現在、恵比寿にあるミシュランガイド掲載の名店「すしさとる」を間借りし、2026年4月から月に1度営業を行っている。お寿司屋さんになるための学校「寿司アカデミー」に半年間、週2で通っていたという朝長は、「学校に通ってるときは、成績がとても優秀でずっと1番でした」「競い合って生きてきた7年間だったので、『絶対負けたくない』って、めっちゃ練習しました」と語り、アイドル時代に培った負けず嫌いな一面を覗かせた。
現状は「成長を見守ってもらうお寿司屋さん」をテーマに、最初はファンクラブ限定で営業を行っている朝長。月1度・6席限定の営業ということもあり、予約状況について「1分経たず埋まってた」と驚きの売れ行きを明かすと、スタジオのMEGUMIも「そりゃそうでしょうよ」と納得の表情を見せた。
実際の営業では、ファンクラブから応募した6名が来店。推しが目の前でお寿司を握る姿に客は大喜びし、ファンからは「推しのお寿司を食べられるなんて、いい時代ですね」「うわ、すごい!握手券何枚必要なの?」といった感激の声が上がった。ファンと乾杯を交わし、和気藹々とした空間を作り出す朝長の姿に、スタジオのMEGUMIも「こんな幸せなことないね」「素晴らしいパッケージ!」と感嘆していた。
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