番組では、今年アイドルから寿司職人に転身した朝長のセカンドキャリアに密着。現在、恵比寿にあるミシュランガイド掲載の名店「すしさとる」を間借りし、月に1度営業を行うほか、寿司屋になるための学校「寿司アカデミー」に半年間通うなど修行を重ねてきた朝長は、多い時には週4日自宅で寿司の練習を行っているという。
自宅キッチンで黙々と寿司を握る朝長に、夫の山内奏人さんは「めっちゃ上手くなったね」と優しく声をかけた。朝長は「私、お付き合いしたことなかったので、彼が初めてです」と明かし、昨年知人の紹介で知り合った3歳年下の実業家である奏人さんと結婚し、現在は3LDKのマンションで2人暮らしをしていると語った。
最初に寿司職人になると言った時の心境について、奏人さんは「やって欲しかった」「その寿司アカデミーも、僕がプレゼントした」と告白。「タレントの中でいないじゃないですか。やったら面白いんじゃないかなっていう」と理由を明かした。
YouTubeで寿司職人への挑戦を発表した際には「寿司職人を舐めるな」とSNSで炎上し、厳しいコメントも殺到したというが、奏人さんは「プロセスの部分も含めて楽しんでもらうのが美桜のやり方なのかなって思うので、そこは温かく見守りたいな」と温かい言葉を口にした。
妻を温かくサポートする奏人さんの姿に、スタジオでVTRを見守っていた剛力彩芽は「旦那さんめっちゃいいキャラ」と笑顔を見せ、MEGUMIも「ナイスキャラクター!プロデューサー!」と絶賛していた。
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