成田空港でマレーシア航空機がエンジンの不具合を起こし、滑走路で停止しました。この影響でA滑走路が一時閉鎖されましたが、午後1時7分に再開されました。
午前10時半ごろ、成田空港の滑走路でクアラルンプール行きのマレーシア航空89便が、エンジン不具合を起こし停止しました。
警察や消防によりますと左エンジンの後方から黒煙が上がりましたが、消火活動を行い20分ほどで消し止められたということです。
飛行機は滑走路の外に移動していて、乗客・乗員およそ160人にけがはありませんでした。
この影響で成田空港ではA滑走路が閉鎖されていましたが、午後1時7分に再開されました。
出発の31便に最大1時間4分の遅れが出ましたが、到着する便には影響はなかったということです。(ANNニュース)
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