ヒコロヒーから「大橋さんはニューヨークに行かれる際、迷いはありました?セカンドキャリアという点でも」と尋ねられた大橋は、「会社辞めるときとかもちょっと迷ったんですけど、旬というものがあるんだとしたらもう全然それを過ぎた38歳で辞めたので」と振り返った。
続けて、決断の後押しとなったエピソードとして「先輩が教えてくれたんですよ。『手放すと入ってくるよ』って」と明かした大橋。「なので、とりあえず今あるものを手放してみようって言って飛び込んで、ニューヨーク行く時も何にも決まってないんですけど、行ってみたら、こうして店の経営にもちょっと関わらせてもらったりとか、とりあえず飛び込んでみるって大事かなって」と語った。
自身の性格について「そんなに意志が強いわけじゃないので、何か決めてコツコツ努力というよりかは、なんかとりあえず自分を放り込んでみて、そこに合わせていくみたいな感じかもしれないですね」と話す大橋に対し、MEGUMIは「素晴らしい」と感嘆の声を上げていた。
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