群馬県大泉町のコンビニ店で刃物を突き付けて金を奪おうとした疑いで逮捕された男が、前日に別のコンビニ店でも強盗をしたと供述していることがわかりました。
後藤篤史容疑者(32)は18日午前2時半ごろ、大泉町のコンビニ店で50代の男性店長に刃物を突きつけて「お金をください」などと脅し、現金を奪おうとした疑いが持たれています。
県内では前日、伊勢崎市のコンビニ店でも強盗事件が起きていました。
その後の捜査関係者への取材で、後藤容疑者が「前日にも強盗をしています」と事件への関与をほのめかしていることがわかりました。
また犯行の際に外国人を装った話し方をしていたことについては、「日本人だとばれないようにしようと思った」と供述しているということです。
警察が詳しい動機を調べています。(ANNニュース)
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