【WWE】RAW(8月16日・日本時間17日/ニューヨーク・バッファロー)
華やかなコスチュームとメイクで知られる美女レスラーが、まさかの“すっぴん”病みメイクで登場。あまりの激変ぶりに「闇落ちだ」「キャラ変すごい」などファン騒然となる一幕があった。
注目を集めたのは、元女子インターコンチネンタル王者のライラ・バルキュリア。バックステージのプロモに現れた彼女は、普段の凛々しい姿から一転、アイメイクが崩れたような生々しい“すっぴん風”の姿を披露。現在の女子戦線の中心で脚光を浴びるソル・ルカへの強烈な嫉妬と怒りを爆発させた。
ライラは初代IC王者としてのプライドを覗かせつつ、「最近はソル・ルカのことばかり」と不満をあらわに。「私にできないことは一つもない。ただ見せびらかすために飛び回るような真似をしないだけ」とソルの空中技を揶揄するように吐き捨てると、ソルがラケル・ロドリゲスの持つタイトルに挑戦しようとしていることに対して「今夜、彼女が燃え尽きて粉砕されるのを確実にしてやる」と異常なまでの執念を見せつける。
しかし、その後に行われたソル・ルカとの直接対決ではソルのカウンターのDDTから驚異的なスプリングボード式カッター「ソル・スナッチャー」を被弾して敗北したライラ。
試合内容とは別に、試合前から異様なオーラを放っていたライラのインパクトにファンは注目。「すっぴんだ」「キャラ変すごい」といった驚きの声に加え、その病んだような風貌と執念深い言動に対して「メンヘラに」「闇落ちだ」といった声が相次いだ。(ABEMA/WWE『RAW』)
この記事の画像一覧こんな記事も読まれています

