あまりにもストレートすぎる“男尊女卑”の暴論に、百戦錬磨の芸人たちも本気でドン引きした。8月21日に放送された「パーラーカチ盛りABEMA店」にて、新企画『森田と女パチンカーが吠える夜』が放送され、人気パチ演者・ヤルヲの炎上必至の大失言からスタジオがカオスな展開へと発展した。
パチンコ業界に根強く残る「男社会」の不満をぶちまけるべく、ベテランから新人まで多様な女性パチンカーが集結した本企画。序盤、女性陣から男性演者の「ファン食い」問題が提起されると、ヤルヲは「めちゃめちゃ行ってますよ」とドヤ顔で自白し、早くも不穏な空気を漂わせていた。
そして事件は起きた。ヒートアップする女性陣のクレームに対し、ヤルヲは「逆に言わせてもらうと、男がユーザーの9割ぐらいなわけですよ、パチンコ業界。お店に来るのが9割男性」と、パチンコホールのリアルな客層の数値を突きつける。ここまでは正論だったが、直後に「だからあなたたちは仕事があるんですよ!女だから仕事がもらえてる!」と、現代のコンプライアンスを完全に無視した特大の暴論をカメラに向かって咆哮したのだ。
ヤルヲの問題発言
