この炎上不可避の過激発言に、味方であるはずの男性陣は一斉に蜘蛛の子を散らすように逃亡を図る。さらば青春の光・森田哲矢が「紅一点という立ち位置をもらってるでしょ!」と煽る中、見取り図・盛山晋太郎、さらば東ブクロ、そしてRIZINファイターの伊藤裕樹は両手で顔を覆い隠し、完全に関わりを拒否するポーズ。盛山が「仲間やと思われたくない!」と必死で弁明すると、森田も「ヤルヲさんだけがドアップで映ってます(笑)」と孤立無援の状況をイジり倒し、スタジオは爆笑と悲鳴が入り混じる異常事態となった。
しかし、女性陣も黙ってはいない。業界歴の長い水瀬美香が「なんか燃えてたよね、1回。彼女いるのに」と、ヤルヲの過去の女性問題による炎上騒動を痛烈に蒸し返すカウンターを炸裂させた。先ほどまで「女だから」と意気揚々と語っていたヤルヲは一転、半泣きの表情で意気消沈。盛山から「さっきまで威勢がよかったのに」とトドメを刺されるという、完璧すぎるオチがついた。
(ABEMA/「パーラーカチ盛りABEMA店」より)

