「300万突っ込むも一瞬でマイナスに」人気芸人が狂気に陥った投資、まさかの悲劇に粗品が驚き

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 檜原は、サンミュージックの後輩でロサンゼルス出身・京都大学中退という経歴を持つ天才芸人・わっきゃいを紹介した。彼はFXにて現在「850連勝」という記録を保持しており、わずか半年で185万円を600万円にまで増やしていた。FXの歴史の中でも唯一わっきゃいだけが到達できたという必勝法に証券会社も注目しているという。

 檜原は本人から「わっきゃいモデル」を活用して大金を掴もうと、彼に相談を持ちかけたという。さらに小さく勝ちに行く方法ではなく一気に大金をゲットする方法を希望したところ、わっきゃいからは「今めっちゃいいタイミングです」と言われたと明かす。

 それは檜原が相談した時点で1ドル163円まで進んだ歴史的な円安のタイミングだったため、円安になりすぎると政府が為替介入をし、「僕の予想では157円くらいまで下がると思う」とわっきゃいは予想。そして「1ロット50万、1円上がる・下がるを的中させたら50万勝つ」という方法を教えてもらった檜原は早速口座を開設した。

 その後わっきゃいの宣言通り政府による介入があり、163円から一気に下がった。檜原はわっきゃいからそのタイミングで連絡が来たものの、口座だけ開設し「ボーッとしていてまだ始めていなかった」という大痛恨のミスを犯す。その話を聞いた粗品は「は〜?!」と呆れた声を出していた。

 「世界で一番遅く波に乗る形になった」と自虐する檜原は大慌てで口座に「300万つっこんだ」と言い、1ロット50万円の設定で「下がる」に予想して参入したが、直後に相場は円安方向へ向き画面上の評価損益は一瞬で「マイナス100万」に達し、パニックに陥ったという。夜中2時半に再び動き出し「プラス3,000円」まで奇跡的に戻したものの、この時の強烈な脳の焦げ付きが「忘れられなかった」と明かしていた。

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