「3日間で15分しか寝てない」人気芸人が総額700万円を投じ暴走…粗品が本気の心配「大丈夫なん?」

(2/2) 記事の先頭へ戻る

 檜原は、サンミュージックの後輩でロサンゼルス出身・京都大学中退という経歴を持つ天才芸人・わっきゃいを紹介。彼はFXにて現在「850連勝」という記録を保持しており、わずか半年で185万円を600万円にまで増額させていた。FXの歴史の中でも唯一わっきゃいだけが到達できたという必勝法に証券会社も注目しているとう。

 檜原は本人から「わっきゃいモデル」を活用して大金を掴もうと、彼に相談を持ちかけた。ちょうどその頃歴史的な円安のタイミングだったことから、円安になりすぎたら政府が為替介入をして「僕の予想では157円くらいまで下がると思う」とわっきゃいは予想。そして「1ロット50万、1円上がる・下がるを的中させたら50万勝つ」という方法を教えてもらった。しかし、わっきゃいの予想が的中するも、檜原は口座だけ開設し「ボーッとしていてまだ始めていなかった」という大痛恨のミスを犯してしまう。

 その後、檜原は大慌てで口座に「300万つっこんだ」と言い、1ロット50万円の設定で「下がる」に予想して参入したが、直後に相場は円安方向へ向き画面上の評価損益は一瞬で「マイナス100万」に達してパニックに陥ったという。夜中2時半に再び動き出し「プラス3,000円」まで奇跡的に戻したものの、この時の強烈な脳の焦げ付きが「忘れられなかった」と明かす檜原。

 為替介入でのアドレナリンに味を占めた檜原は、わっきゃいのアドバイスを完全無視して熱中。木曜の22時半から「気づいたら金曜の14時」まで画面に張り付き、ラジオ出演前にとった仮眠も目が冴えて「3日間で15分しか寝てない」という限界状態に突入した。

 ラジオの放送中も相場の変動が気になって集中できず、「120万円のマイナス」を出して冷や汗が止まらなくなる事態に。相方が会話の不自然さに気づくほどの異常事態だったが、その後の相場回復で難を逃れた。さらに資金が底をつくことを防ぐため、口座に「700万突っ込んだ」ことを明かすと、MCの粗品は「え?」「やばいって、大丈夫なん?」と本気で心配の声をあげた。

 現在も「マイナス150万円」という致命的な数値を抱えている檜原。しかし本人は「おもろすぎる」「とんでもないものを教えてもらった」と興奮冷めやらぬ様子で、「経済のことにも詳しくなった」とスタジオを騒然とさせていた。

こんな記事も読まれています
このまま画像を見る
続きは広告を見た後にご覧いただけます
クリックして広告を見る