剣道で全国大会出場も暴行事件で退学→格闘技で開花した22歳美女「次の相手は男」試合に密着

愛のハイエナ
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 てかりんは中学生のときに剣道に打ち込み、母親が剣道の先生を務めていたこともあって全国大会に出場するほどの実力を持つ、剣道2段の腕前だった。

 高校には特待生として入学したが、「なんか、イキってたんで(笑)。先輩たちからしたら、私が高校を特待で入ったっていうのが気に食わない、みたいな。まず先輩にイジめられて、っていう」と当時の状況を明かした。さらに「階段上がってたら、ペットボトルの水かけられて。『あーもう、こいつヤバいわ』と思って。蹴っ飛ばしたら、それで一発退学(笑)。次の日に」と告白。部活の先輩ともめ、高校を退学したてかりんは、その後18歳で夜の世界へ飛び込んだ。

 格闘技を始めたきっかけについて、てかりんは「結構お世話になってる飲み屋の方が格闘技元々出てて、『対戦相手の女の子がいなくて困ってるらしくて』みたいに言われて、『出る?』って言われて」と説明。「まあなんかイキってた…(笑)。『私が一番強い』と思ってた時代だったんで」と振り返り、初試合はわずか40秒で勝利したという。そこから「私格闘技マジ絶対向いてるわ」と手応えを感じ、以来、歌舞伎町の地下格闘技「宴」でKOの山を築き上げ、7戦6勝6K.O.という戦績を残す人気選手となった。

「次の相手は男」試合に密着
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