国民民主党の代表選が、来月6日に投開票される。名乗りを上げたのは、衆議院議員2期目で党政調副会長を務める橋本幹彦氏(30)と、党設立以来代表を務める玉木雄一郎氏(57)の2人だ。30歳と57歳、世代差も注目される一騎打ちとなった。航空自衛官出身の橋本氏は「国の現場が使命感だけで支えられているところを見て本当に悔しく思った」と政治を志した原点を語る。「手取りを増やす」という看板政策で支持を広げてきた国民民主党だが、その次のステージをどう描くのか。『ABEMA Prime』には候補者2人が出演し、討論した。
■「玉木党のままでいくのか」橋本氏が訴える組織改革の必要性
