【WWE】SMACK DOWN(8月14日・日本時間15日/マサチューセッツ・ボストン)
見るからにひと癖ある新人女子レスラーの本性が登場2週目で明らかに。狭いスペースに自身の居場所を確保、ローソクを灯し、大開脚で「いらっしゃ〜い」とそのサイコぶりに先輩レスラーたちはドン引き。ファンも「酸欠になりそう」「なんだよこのロッカールーム」と震え上がるひと幕があった。
WWE「SmackDown」のバックステージで、先週デビューの新鋭、テイタム・パクスリーの奇妙な行動が明らかに。狭小スペースにこもりニヤつく”ヤバい行動”で早くもファンの度肝を抜いた。
前週、ジェイド・カーギルとの試合で窮地に陥ったシャーロット・フレアーを救った、アレクサ・ブリスとメインロースターデビューを果たしたテイタム。共に猟奇系キャラとしてウマが合うアレクサとテイタムとは対照的にシャーロットは「あれは一度きりよ」とあっさりと共闘を否定する。
しかしアレクサは「テイタムは私に似てるの。あなたが私を愛してるなら、彼女のサプライズにも優しくして」と促し、テイタムが用意したという”新しいロッカールーム”のドアを開けると、物置のような狭小スペースにキャンドルを幾つも灯し、ご開帳でテイタムが半笑いでお出迎え。
この明らかに危険な匂いのする新キャラの登場シーンにファンから「漫画喫茶」「怖いわw」「激狭で草」とツッコミが殺到、なかには生真面目な「酸欠になるぞ」のレスもあるが、ガン決まりのテイタムの目力の強さに「圧強すぎ」「狭いし怖いしなんだよこのロッカールームは」と困惑の声が相次いだ。
さらにヤバさ満点なのは、壁一面にシャーロットとアレクサの写真をびっしり貼ったコラージュが壁を埋め尽くしていることだ。NXT時代にはライバルのライラ・ヴァルキュリアを追い回すストーカーキャラなどサイコ系で恐れられたテイタムだが、「SmackDown」でもその病みぶりは健在だ。
さしもの”女帝”シャーロットの表情は明らかに引き気味で「いいわね…」と無理に笑顔を作るような反応。「一度だけの共闘」とやや突き放した態度も、相手のヤバさに無駄な抵抗をやめて、3人がその狭い空間に消えていった。
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(ABEMA/WWE『SMACK DOWN』)
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