その時に意識していたことについて尋ねられた橋本は、「盛り上げたいのはありますよね」と回答。「撮影中密に話せない人たちと盛り上がるっていう、スタッフさんの慰労会だと思っているので。いかにスタッフさんを前に出せるような空気を作るか、っていうのは考えてます」と、深い気配りをのぞかせた。
この橋本の回答に対し、共演者からは「完璧です」「大人……」「視野広すぎる」と感嘆の声が上がる。すると、推薦した加納も「ごめんなさい、これはモテないです、すごすぎて(笑)。誰も口説けない」とツッコミを入れ、スタジオは笑いに包まれていた。
本作は、多忙な日々に疲弊した主人公・星野緑(橋本環奈)が、海辺の別荘で過ごす“非日常のバカンス”のなかで、ミステリアスな管理人・西上(チェ・ジョンヒョプ)と出会い、恋に落ち、人生の大切な時間を取り戻していくひと夏の“デトックス・ロマンス”。漫画家の東村アキコが自身初となる連続ドラマの原作・脚本・監督を務める。
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