千葉市は豪雨で水没して動けなくなり、路上に放置されていたおよそ2500台の車両について、撤去作業をきのうまでにほぼ完了しました。
市によりますと、13日の豪雨の影響で、市内ではおよそ2500台の車両が幹線道路や生活道路上で動かなくなり、放置されていました。
市は、これまで進めていた車両の撤去作業をきのうまでにほぼ完了しました。多くは車両の持ち主が移動させたとみられるということです。
撤去した車両について、現在、市の施設にある駐車場などに仮置きされていて、この土日も持ち主への引き渡しを行う方針です。(ANNニュース)
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