発達障害で子どもを産んじゃダメですか?ADHD・ASDの特性が子どもを救った経験も「子どもを授かって頭がガラッと変わった」

ABEMA Prime
中村郁さん
【映像】発達障害を持ちながら子育てする中村さんの奮闘ぶり(自宅の様子)
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 発達障害のある人が子どもを持つことに対し、ネット上では「障害があるなら子どもを産むな」「子どもがかわいそう」といった批判的な声が上がっている。一方で、ADHDやASDの特性を持ちながらも工夫を重ね、子育てに向き合う当事者たちも存在する。

【映像】発達障害を持ちながら子育てする中村さんの奮闘ぶり(自宅の様子)

 46歳のナレーター、中村郁さんはADHDとASDの両方の特性を持ちながら、9歳と6歳の2人の娘を育てている。2年前に発達障害の生きづらさについて取材を受けた際、批判的なコメントも寄せられたという。それでも今回『ABEMA Prime』に出演し、発達障害の特性と向き合いながら子育てをするリアルを語った。

■「子どもがかわいそうと言われたのは、しんどかった」
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