【競馬】3歳未勝利(8月22日/札幌競馬場・芝2600メートル)
【映像】“インドのマジックマン”が魅せる! 豪快な手綱さばき
22日の札幌6Rでフィエールシャンテ(牝3、栗東・小椋)に騎乗したスラジ・ナレドゥ騎手が来日後初勝利。評判に違わぬ手綱さばきを披露したインドの名手をファンも絶賛している。
41歳のナレドゥ騎手はインド国内のG1・110勝以上、重賞250勝以上を挙げるなど、「Magic Man of India(インドのマジックマン)」と称される名手。インド国内初の⾦字塔となる通算2500勝を達成した今年、22日と23日に札幌競馬場で開催される2026ワールドオールスタージョッキーズ(WASJ)参戦のため、初来日した。
開催日前からSNS上でその実績が話題を集めていた中、ナレドゥ騎手は2度目の騎乗機会となった6Rで早速、結果を残した。6番人気馬フィエールシャンテに騎乗し、道中は前を見つつ内の好位をキープ。直線にかけて力強いアクションで追うと、これに馬が応えて内から鋭伸し、最後は2着馬に2馬身半差をつけて快勝した。
見事に勝ち上がりに導き、入線後には力強いガッツポーズを見せたナレドゥ騎手に、ファンはSNS上で、「ナレドゥ、ヤバい。クソ上手い」「もう勝っちまったよ!」「ナレドゥ、ガチやん」「マジで半端ない」「ガッツポーズ熱い」「これはインドのマジックマン」「ナレドゥ最強! ナレドゥ最強!」「ナレドゥの追い方いいな!」「腕っぷしが物凄く強い」「鮮やかすぎ。長距離は騎手の腕」「上手すぎて笑ってしまった」などと絶賛の声が相次いだ。
ナレドゥ騎手はレース後のインタビューで、「世界の頂点に立ったような気持ち。日本で乗ることはずっと夢だった」と喜んだ。マリー・ヴェロン騎手が初勝利を祝うプラカードを持ち、友人のクリストフ・ルメール騎手は記念品を贈呈し祝福。その様子にファンも「国際色が豊か」「ナレドゥとルメール可愛い」「インドの伝説だし、日本で勝ってめちゃくちゃ嬉しそうにしてて一気に好きになる」「ルメール騎手ニコニコ」「プラカード持ってるヴェロン騎手、本当に美しい」などと反応していた。
(ABEMA『ABEMA de グリーンチャンネル』)
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