【WWE】SMACK DOWN(8月21日・日本時間22日/カナダ・トロント)
【映像】人気日本人レスラーの“最狂パートナー”サプライズ登場
数週間前から”匂わせ”てきた、人気日本人レスラーの世界デビューが遂に解禁。「もっと、もっと、もっとーーー」と変わらない台詞にファンから「キャラそのままで嬉しい」や、まだ馴染みが薄い新リングネーム公表には「なんだその名前w」と困惑の声も寄せられた。
WWE「SmackDown」で、数週間にわたり匂わせてきた中邑真輔の新パートナーが遂に解禁。元新日本プロレスの高橋ヒロムが”KYOUKI”としてWWEに乗り込むことが明らかになった。
現WWEタッグ王者・MFT(タマ・トンガ&タラ・トンガ)に対して中邑は「何週間も警告してきたのに、お前らは聞いてこなかった」と抗争を宣言し「ついに暗闇から来たぜ、光の下にな」の台詞のバックに既視感のあるサイケデリックなガウンが映し出され「I am KYOKI」と新リングネームを公表すると、ファンから「ヒロム」「きゃーヒロム」「ヒロムちゃーん」や新リングネームへの戸惑いからか「狂気かぁ」「なんだその名前w」といったリアクションが並んだ。
KYOUKIは「オレはな世界中と戦ってきてやっとこのWWEにたどり着いたんだ」「相手がチャンピオンであろうと、レジェンドであろうと、モンスターであろうと、何一つ関係ない。相手が強ければ強いほど、興奮するんだよ」と日本語でまくし立てる。
中邑も「こいつは混沌(CHAOS)を恐れず楽しむ!」と日本時代の”あのユニット”を彷彿とさせるワードで煽ると、KYOUKIが英語で「More Fights(喧嘩してえ) More Gold(ベルト欲しい)More Madness(もっと狂気だ)」からお馴染みの「もっと、もっと、もっとーーー」の決め台詞、さらには新たなユニット名「Bakusai」と叫んだ。
ABEMAの実況・藤沢俊一郎アナウンサーも「高橋ヒロムついにですね」と、中邑のパートナー公表に興奮気味に語ると解説の「週刊プロレス」井上光編集長は「リングネームKYOKI チーム名がBakusaiのようですね。キャラクターも変わってないようですね」と言及。このキャラ変一切なしのWWE参戦には「新日と変わらなくてよかった」「まさに狂気」「キャラそのままで嬉しい」といったファンの歓迎コメントが相次いだ。
海外SNSでもKYOUKIについて「待望の登場!」「ヒロムがWWEに来ただけで勝ち」「中邑とのタッグは夢の組み合わせ」「Bakusaiの締めがカッコよすぎる」といった興奮の声が多数。また日本のプロレスに精通したファンからは「タッグ戦線が急に面白くなった」「MFTとの元NJPW同士の対決が楽しみ」といった期待の声が寄せられた。
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(ABEMA/WWE『SMACK DOWN』)
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