■負担を減らす鍵は…おじいちゃんの「アクティブな参加」?
この“孫疲れ”をもたらす家事や育児の負担について、SHELLYは自身の義父の例を紹介した。
「おじいちゃんが70代で『働け働け』という世代。かつては家のことを顧みず全部嫁任せだったのが、孫が生まれて、自身も定年退職をしてからは『やばい』となって変わった。『初めての子育てをしている』と言って笑っているが、おじいちゃんが朝食を作るという担当になっていて、すごく前向きにやってくれている。もちろんおばあちゃんがやってきたこととは比べられないくらいまだまだだが、すごく頑張って貢献しようとしてくれているなと感じる」
「料理や夕食の手配、予定のプランニングなどは女性同士が連絡を取り合って進めるイメージが強い。もしかしたらおじいちゃんたちが主体性を持ってアクティブに参加してくれるようになれば、おばあちゃん側の負担を含めた様々な負担を軽減できるのではないか」
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