【競馬】3歳以上1勝クラス (8月23日/札幌競馬場・3歳以上・芝1800メートル)
23日の札幌8Rはダノンプレサージュ(牝3、美浦・大竹)が逃げ切り勝ち。鞍上の横山典弘騎手による見事な大逃げにファンが酔いしれた。
ダートでの勝ち上がりから前走は札幌芝1500メートル戦で4着に敗れていたダノンプレサージュ。引き続き手綱を取った横山典騎手は今回、好スタートを切ってハナを奪うと、後続をグングンと引き離していく逃げを敢行した。1000メートル通過58秒3のペースで大逃げを打つと、直線でも大きなリードを活かし、2着馬を2馬身半差おさえて完勝した。
良馬場の勝ち時計は1分47秒0で、ラップタイムは12.8-11.6-11.2-11.2-11.5-11.7-12.2-12.2-12.6。道中緩ませず、最後の1ハロンも12秒6で後続を封じ込めた。
58歳の大ベテランが見せた鮮やかな逃走劇に、ファンはSNS上で、「ノリさんの大逃げに感動してる」「あまりに鮮やかな逃走劇。ノリさんの名人芸」「大逃げ過ぎてカメラが引いても全然他馬が映らない」「芸術的な大逃げ」「カッコよすぎて脳汁ヤバい」「外なのに大声出してしまった」「大逃げで今日も新時代の扉は閉店中」「ノリさんの大逃げでしか得られない栄養素」「実況が大興奮しとるやんw」「ノリさんの大逃げに興奮した」などと盛り上がり、絶賛の声が相次いだ。
なお、横山典騎手は札幌12Rでも勝利し、2日間・計4レースにわたって開催された2026ワールドオールスタージョッキーズ(WASJ)で、世界の並み居る名手たちを抑えて優勝。多くのファンが「ノリさんすごい。優勝おめでとうございます!」「この時代にWASJ優勝は凄すぎる」「ノリさん優勝ヤバい」「競馬界の大ベテランたち凄い…」「優勝おめでとう! 凄すぎ…」などと脱帽し、祝福の声が多数上がった。
(ABEMA『ABEMA de グリーンチャンネル』)
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