【競馬】メイクデビュー中京(8月23日/中京競馬場・2歳新馬・芝2000メートル)
23日の中京2R・新馬戦は1番人気馬キトゥンズクラフト(牡2、栗東・池江)が勝利。オルフェーヴル産駒の連日のデビュー勝ちにファンも歓喜した。
母ダンスウィズキトゥンのキトゥンズクラフトは、半姉に桜花賞(G1)3着馬リンクスティップを持つ良血馬。オルフェーヴルは池江泰寿厩舎で牡馬クラシック3冠(皐月賞、ダービー、菊花賞)を達成した怪物であり、父と同厩舎のキトゥンズクラフトもデビュー前から注目を集めていた。
吉村誠之助騎手を鞍上に迎えたデビュー戦では、五分のスタートから道中は内めの4番手で追走。直線で中央に出して残り200メートル付近で先頭に立つと、ゴール前で2着馬エトワールハマーに食い下がられたものの、もうひと伸びして首差で競り勝った。良馬場の勝ち時計は2分2秒7。
前日には同じオルフェーヴル産駒の牡馬ジップスパークが新馬戦で勝利。父のファンは連日の産駒勝ちに「今日もオルフェっ子が新馬戦勝利だ! すごい」「オルフェ産駒が一気に2頭も勝ち上がり!」「キトゥンズクラフト、ジップスパークと牡馬が勝ち上がって嬉しい」「今週、オルフェの新馬勝ち2頭いるのは嬉しすぎ」などと喜び。また、2頭ともにオルフェーヴルと同じ栗毛ということもあり、「本当に父にそっくり」「オルフェ産駒らしい派手な流星の栗毛で好き」「尻尾の付け根が白いところもオルフェっぽくて良い」「お父さんのオルフェーヴルそっくり。かっこよかった」といった声が上がった。
(ABEMA『ABEMA de グリーンチャンネル』)
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