【明治安田J2リーグ】カターレ富山 0-4 FC今治(8月22日/富山県総合運動公園陸上競技場)
FC今治のMF中井卓大ピピが、往年のアンドレア・ピルロ(元イタリア代表MF)のような美しいフィードでチャンスメイク。ファンの視線を釘付けにしている。
今治は8月22日、明治安田J2リーグ第3節でカターレ富山と対戦。ダブルボランチの一角で先発した中井はビルドアップの中心を担い、39分には美しいフィードで決定機を作り出す。
自陣中央でボールを受けた中井は、顔を上げた状態で周囲を見渡す。そして相手のプレッシャーが弱いと見るや、右足から縦のフィードを繰り出した。
バックスピンがかかった絶妙なボールは、相手最終ラインの裏に抜け出したFWエジガル・ジュニオルの前方へ。そのまま抜け出せば決定機という場面だったが、エジガル・ジュニオルが富山のDFカン・ミヌに身体を入れられてシュートには繋がらなかった。
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