「声優豪華すぎ」三石琴乃・久川綾・本田貴子、“大御所ボイス”の妃登場!『ふつつかな悪女ではございますが』7話

【写真・画像】「声優豪華すぎ」三石琴乃・久川綾・本田貴子、“大御所ボイス”の妃登場!/『ふつつかな悪女ではございますが』7話 1枚目
『ふつつかな悪女』配信中

 アニメ『ふつつかな悪女ではございますが ~雛宮蝶鼠とりかえ伝~』第7話が、8月23日に放送された(順次放送中)。声優の三石琴乃・久川綾・本田貴子が演じる妃たちが登場し、SNS上で「めっちゃ大御所」「なんて贅沢」と話題を集めていた。

【映像】“大御所ボイス”だらけの茶会シーン(12分25秒ごろ〜)

 朱慧月(CV:川井田夏海/入れ替わり後:石見舞菜香)の悪だくみによって、彼女の体と入れ替わっている黄玲琳(CV:石見舞菜香/入れ替わり後:川井田夏海)。第7話「武器を授けることの意味」では、玲琳(中身は慧月)の回復を祝う茶会が開かれた。そこに四夫人のメンバーである金麗雅(CV:三石琴乃)、藍芳林(CV:久川綾)、玄傲雪(CV:本田貴子)たちがやってくる。

 すると麗雅とともに茶会を訪れた金清佳(CV:中原麻衣)は、「玲琳様のご回復を祝う茶会だなんて白々しいこと。病弱な玲琳様を批判するのが目的のくせに」と内心で毒づいた。茶会が始まるとさっそく麗雅は「こうも病弱ですと心配ですわねえ。雛女はやがて妃になって陛下をおなぐさめし、子をもうけなければならないのに」などと嫌みを放つも、皇后である黄絹秀(CV:五十嵐麗)に華麗にいなされる。そこから絹秀と貴妃である朱雅媚(CV:茅野愛衣)の過去が描かれ、麗雅・芳林・傲雪の過去の姿も登場していた。

 ベテラン声優が演じる妃たちに、SNS上の視聴者は「声優豪華すぎ」「めっちゃ大御所」「なんて贅沢」「理想的な声」と盛り上がっていた。

作品概要と第7話あらすじ
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「ふつつかな悪女ではございますが ~雛宮蝶鼠とりかえ伝~」公式サイト

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