“避難生活と新学期”模索も 新学期控え避難所を集約 熊本地震まもなく1カ月 2026/08/25 00:15 拡大する 厳しい暑さが続く熊本。今も約250人が避難生活を続けている氷川町では24日、新学期を前に、学校に設けられた避難所の集約が始まりました。被災した人たちの暮らしを支えながら、学びの場をどう整えていくのか、模索が続いています。【画像】“避難生活と新学期”模索も 新学期控え避難所を集約 熊本地震まもなく1カ月氷川町では25日から新学期が始まるはずでした。 中学3年生「夏休みは、朝は水とか物資を取りに行ったり。遊びたい気持ちはあるけど、こういう状況になったらしょうがないから、手伝うことしかできない」 続きを読む