8人全員の職業と年齢が明かされることになり、ミニョンの番になると「03年生まれの24歳(数え年)」と公表、周囲からは「若い!」と驚きの声が上がった。さらに本職について「アパレル経営をしています。ネットショップの社長です。服を作って売っています」と告白。
VTRでは、東大門総合市場の熱気の中でプロとして堂々と交渉し、生地の選定から工場での打ち合わせ、デザイン、サンプル修正、販売までを自ら精力的にこなす姿が映し出された。
その溢れんばかりのバイタリティの裏には、10代の全てを病魔に奪われた壮絶な青春時代が存在していた。14歳の誕生日前日に「骨肉腫の末期」と診断されたミニョン。左足の骨を14センチ削るなど計4回の手術を受け、医師から「片足を切断するかも」と告げられた当時は「まだ14年しか生きてない」と絶望を味わった。脱毛などの副作用でおしゃれを楽しめなかった思春期の苦悩を明かした彼女だが、現在は完治に近い状態まで回復している。またミニョンは「14歳から高校1年まで毎年手術していた」という怒涛の闘病期間を明かしていた。
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