アメリカのメディアは「日本の総理『寂しすぎてゴキブリと友達になった』」と報道。イギリスのメディアは、「日本の総理 公邸のゴキブリを職員が駆除した時『寂しい、というか悲しい気持ちになった』」などと見出しにして、高市総理のX投稿について伝えた。
一方国内では、21日に「高市総理が就任後、土日祝日は5割以上を公邸などで過ごしていた」などとする分析報道が出た。この報道の後、翌22日に高市総理はXで「『公邸も職場』というのが実感」と投稿。「ゴキブリ」エピソードは、公邸に関連する話題として追って投稿されたものだ。一連の動きを受けて、シンガポールのメディアは「日本の総理 公邸を『職場』と表現」「幽霊は見ないがゴキブリは見た」と報じるなど、海外メディアはザワつきを見せている。
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