海外メディアがザワついた高市総理の “ゴキブリ投稿”「日本の総理『寂しすぎてゴキブリと友達に』」一方で識者は「ICC赤根所長の話もある中でチグハグ感」と苦言

わたしとニュース
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 総理が休日を公邸で過ごしているという報道について、東京大学-IncluDE准教授の中野円佳氏は「公邸で休日の半数以上を過ごしているという報道自体に、だから何?という感じが少しある」と指摘。その報道に対し、総理側が「公邸でも仕事をしている」と答えたことについても、「休んでいるなら、休んでいるとしていいのではないか」と疑問を投げかけた。

 さらに、ゴキブリに関する投稿については「最初はフェイクニュースかと思った。突然タイムラインに流れてきた時に『え?え?何これ』と思って驚いた」と明かした。特に投稿のタイミングについて、「前後で(アメリカのトランプ政権が制裁対象に指定した国際刑事裁判所)ICCの赤根智子所長の話などもあった中で、『虫も殺せない』という投稿はチグハグ感があり、どうしたのだろうという気持ち」と困惑を示した。

 さらに、投稿の冒頭にあった「よくいただく質問」という言葉に対しても、「そんなに来るのかなというのもそうだし、他にも来る質問はいろいろあるだろうという感想は抱いた」と述べ、総理が発信する内容に対する違和感を滲ませていた。

(『わたしとニュース』より)

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