アニメーション制作スタジオ・Cypicの公式Xにて、TVアニメ『光が死んだ夏』より、「ハロウィン」をテーマにした描き下ろしイラストグッズの登場が発表され、反響が寄せられている。普段とは違った雰囲気をまとった、特別な装いの4人が描かれたグッズの予約受付が開始された。
【画像】魔女、狼男、ドラキュラ、ミイラ、ハロウィン仮装の4人
画像には、紫色の背景を背にして並ぶ4人の姿が描かれている。左から順に、魔女の帽子とドレスを着用してカゴを手にした山岸朝子(CV:花守ゆみり)、狼の耳と尻尾をつけて牙を覗かせるヒカル(CV:梅田修一朗)、吸血鬼風の黒いマントを羽織り口元に手を当てる辻中佳紀(CV:小林千晃)、そしてサングラスをかけ全身に包帯を巻いたミイラ男風の田中(CV:小林親弘)が描かれ、それぞれの個性に合わせたハロウィン仕様となっている。
『光が死んだ夏』は、モクモクれん氏による同名漫画を原作とする青春ホラーアニメだ。2025年にテレビアニメ第1期が放送されて大きな反響を呼び、すでに第2期の制作も決定している。原作漫画はWeb漫画サイト「ヤングエースUP」で連載中で大ヒットを記録しており、小説化など幅広いメディアミックス展開を行っている。
この投稿に対し、ファンからはキャラクターたちの見慣れない姿を絶賛する声が上がっており、「『光が死んだ夏』の空気感とハロウィン、相性よすぎる。仮装姿の4人をグッズで見られるの嬉しい」「あまりに可愛すぎでは……?は?え?よしきはどういう感情でその表情を……役になりきってやがるぜ……」「ビジュいい勘弁して朝子ちゃん可愛い」といった反応が寄せられている。
(C)モクモクれん/KADOKAWA・「光が死んだ夏」製作委員会
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