“10万人に1人”の難病を患う40歳俳優、 新たな障害の診断を受けたことを報告「本当に負のループ生活を生きています」

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【映像】開頭手術後の顔が大きく腫れた姿
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 10万人に1人の割合で発症すると言われる難病「脳動静脈奇形」を患っている、俳優・間瀬翔太(40)が、新たな障害の診断を受けたことを明かした。

【映像】開頭手術後の顔が大きく腫れた姿

 間瀬は2019年7月、レコーディング中にひどい頭痛に襲われ、病院に行ったところ、脳の中で動脈と静脈が直接つながり、異常な血管の塊を形成するという「脳動静脈奇形」と診断されたことを公表。翌月には、頬骨と頭蓋骨の開頭手術を行ったことを明かし、顔が大きく腫れた手術後の姿を公開していた。

 その後は、“難病インフルエンサー”として、自身の経験を、ブログで赤裸々に発信してきた。

新たな障害の診断を受けたことを報告
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