“10万人に1人”の難病を患う40歳俳優、 新たな障害の診断を受けたことを報告「本当に負のループ生活を生きています」

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新たな障害の診断を受けたことを報告

 2026年8月24日の更新では、診断書の写真とともに、新たな障害の診断を受けたことを報告した。「【聴覚、言語、機能障害】実は2023年ごろから少しずつ、自分の言いたい発言が言えなくなってきたり、周りの言っている言葉が理解出来なくなってきていました。脳動静脈奇形による再度の脳出血も非常に怖いし不安ですが、今はてんかん発作の積み重ねによる記憶喪失と言うか言語障害の方が不安です。頭に浮かんでいる言葉がなぜか出てこない。でも知っているし、イメージはわいているんです。なのにそれを伝えようとすると全く違うワードが出てきてしまい。イラだつ、そしてそのイライラは悲しみやストレスを生み出し、てんかん発作へと変わる。本当に負のループ生活を生きています。30代はずっと自分の病気と向き合って生きてきました。40代もまた新たな障害と向き合っていくのかな。怖いし不安だけど、逃げても結果は変わらない。同じ障害や悩みを持つ人たちのヒーローでありたい。今はとにかく頑張りたい」と、前向きな思いをつづっている。

間瀬翔太 ブログより
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 この投稿にファンからは、「病気の症状を1つクリアしたと思ったら、また別の症状に悩まされる。本当につらいことだよね」「常に前を向き、前に進んでいる間瀬さんはすごいと思います」などのコメントが寄せられている。(『ABEMA NEWS』より)

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