価格は安くなる? メリットと国内農家からの懸念
解禁された場合の価格について川村記者は、病害虫の拡散を防ぐための「対策コスト次第」であると指摘。流通量が増えれば安くなる可能性がある一方で、対策コストが高くなれば価格に跳ね返るため、一概には言えない状況だ。
国内では高齢化などによりジャガイモの生産量が減少傾向にあり、輸入解禁によって全体の供給量が増えることや消費者の選択肢が広がるメリットがある。一方で、病害虫流入へのリスクや国内農家との競合に対する懸念から、農家側から国に要請も行われており、今後の厳格なリスク管理と検証が焦点となる。
(ニュース企画/ABEMA)
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