8月28日に放送された「パーラーカチ盛りABEMA店」にて、新企画『森田と女パチンカーが吠える夜』の後半戦が放送された。パチンコ業界に根強く残る「男社会」のリアルな不満をぶちまける中、女性演者たちが直面している過酷な「ネット上の容姿批判」に焦点が当てられ、タレントの矢口真里が業界の未来に向けた熱い持論を展開した。
テーマが『パチンコ業界のコンプラ』に移り、『女性演者への容姿差別』という問題が提起されると、モデル兼ライターの内藤沙希が挙手。「パチンコ・パチスロ好きなのは同じなのに、容姿にアンチしてくるのがいかがなものか」と、理不尽な批判に晒される切実な悩みを吐露した。人気演者の兎味ペロリナも「30~40分の動画を撮っても、見た感想が『太った?』とか。結局容姿ばかり叩かれる」と同意し、女性演者ゆえの苦悩を告白した。
矢口真里のマニュフェスト
