これに対し、人気演者のヤルヲが「そこで食らってる時点でやっぱ女性。それも含めてギャラもらってるんと違うんかと!」と意に介さない態度で持論をぶつけると、内藤は「そういう所が男性社会のダメなところ!」と即座に反論。現場にはヒリヒリとした緊張感が走りかけた。
そんな荒れる議論を収め、力強い言葉を投げかけたのが矢口だ。矢口は自身の過去を振り返り「めちゃくちゃ(アンチ)いますよ。10年以上前の話で、いまだに新鮮に刺されます」と見事な自虐でスタジオの爆笑をさらった。その上で、「一番気になったのが『女性いらない』という一言。この業界を良くしていくために、もっと女性を受け入れる体制を作っていただきたい!パチンコ=男性じゃなくて男女だよと、もっと広げていきたい!」と業界全体の改革を訴える真摯なマニフェストを掲げた。
矢口の熱意あふれる主張には、一般女性目線で参加していたゆきぽよも「パチンコの神聖な人いた!」と感服し、スタジオは温かい拍手に包まれた。
(ABEMA/「パーラーカチ盛りABEMA店」より)

