「私がヤンチャだっただけ(笑)」矢口真里、芸能界内のお誘いは「15歳で小さかったんで」大人になってからは「ねぇ(笑)」

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矢口真里
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 これに対し矢口は、「私たちめちゃくちゃ小さかったんで、15歳から(デビューして)…さすがにそういう怖い話はなかったです」と当時の境遇を回顧。アイドルとして超多忙を極めた10代の頃は、周囲の大人のガードや自身の年齢もあって不躾な誘いからは守られていたことを明かした。

 しかし、森田が「20才超えてからとかは?」とさらに踏み込むと、矢口は一転して「20才は…ま、私がヤンチャだっただけで(笑)」とニヤリ。自ら過去の騒動や肉食ぶりを匂わせるセルフボケを炸裂させ、見取り図・盛山晋太郎やRIZINファイターの伊藤裕樹らを手を叩いて大爆笑させた。

 さらに森田から「関係者ともそういうことありました?」と追及されると「関係者はないです」と即答した矢口だったが、「演者(芸能人・タレント)?」と畳みかけられると、「ねえ?(笑)」と含みを持たせた深すぎる一言を投下。盛山から「いろいろあったんやな」、森田からも「あんな深みのある『ねえ?』あるんや(笑)」とキレのあるツッコミが飛び、現場は爆笑の渦に包まれた。

 15歳でのデビュー当時のガードから、大人になってからの自他ともに認める“ヤンチャ”ぶりへの強烈なギャップ。修羅場をくぐり抜けてきた矢口だからこそ出せる絶妙なニヤリ顔と含みを持たせた「ねえ?」の演技力は、思わず映像でその表情と間を確認したくなるほどの圧倒的な存在感を放っていた。
ABEMA/「パーラーカチ盛りABEMA店」より)
 

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