歌舞伎俳優の尾上右近が、自身の歌舞伎人生における最大の失敗を振り返り、舞台上でのまさかの出来事を明かした。
かまいたち(山内健司・濱家隆一)が司会を務める『これ余談なんですけど・・・』は、ゲストとともに気になるトピックから生まれる「余談」セッションを楽しむトークバラエティ番組である。26日の放送では、尾上右近、高橋真麻、りんたろー。(EXIT)が出演し、歌舞伎界屈指の二刀流として活躍する尾上が、驚きの失敗談などを語った。
番組内で「大失敗みたいなことあるんですか?」と問われた尾上は、あるコメディの場面でのエピソードを披露した。自身は娘役で、恋をしている相手に重要なアイテムであるラブレターを渡す役どころだったという。相手がその手紙を受け取れずに後ろへ放り、それを拾われたところから物語が発展するはずだったが、なんと尾上は手紙を忘れて舞台に出てしまったのである。
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