リタイヤ寸前から戻ってきた仲間にあたたかい言葉をかけたメンバーに対して、19歳の大学生が「良い人ぶってる」と痛烈に批判する場面があった。
「人生を本気で変えたい」と願う5人の男性が、ひとつ屋根の下で共同生活を送り、さまざまなミッションを乗り越えながら自分を磨いていくコーチングリアリティーショー『男磨きハウス2 #3』(ABEMA)が、8月27日に放送された。今回も、SNS総フォロワー数約100万人の人気YouTuberのメンズコーチ・ジョージが主導する。
合宿2日目にしてメンバーとのコミュニケーションに心が折れ、「家に帰りたい」とトイレに立てこもった、小学2年生から13年間ひきこもり生活を送ってきた実質“幼卒”の加瀬オレオ(22)。『男磨きハウス』の一期生メンバーで、番組に応募するきっかけとなった“38歳子供部屋おじさん(当時の肩書き)”ことヨシタカのサポートや、プロレス特訓で現役レスラー相手に向かっていくメンバーたちの姿を見て勇気をもらい、特訓の負荷を調整するというジョージの提案を受けて、なんとかリタイヤを回避したのだった。
合宿5日目の午前、ヨシタカを交えてリビングで談笑していると、オレオと同じようにヨシタカに憧れを抱く、人生をリセットしたい“子供部屋おじさん”ことコンティニューまさと(31)が「このハウス入ってから毎日泣いてるんですよ」とこれまでの日々を振り返る。さらに、「正直ヨシタカさんと会話している時点でもう…」「オレオ君がいること自体が嬉しくて涙ぐんだ」と明かし、オレオも「嫌われてると思ってたのでうれしい」と笑顔を見せるなど、リビングには温かい空気が流れていた。
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